リフォームはなんでもできる?

プロに任せれば、リフォームはどんなことでも可能であると思っているケースも少なくありませんが、それは誤った考え方であるといえます。住宅の構造や立地条件などによっては、リフォームで解決できる場合とそうでないことがありますので、その点にはじゅうぶん注意する必要があります。

 

なかなか住宅の専門家でなければ分からないようなこともありますが、不明点がある場合はあらかじめ工務店や建築士など、専門業者に聞いてみるといいでしょう。
大事な柱を誤って切断してしまったり取り除いてしまうと、建物の構造そのものが弱くなってしまうことになりかねず、耐久性や耐震性などに大いに問題が出てくることも。せっかく住みやすくするためにリフォームしても、逆に危険な家になってしまっては元も子もありませんよね。実際にそのようなケースもありますので、決して他人ごとではないのです。
まずはいま住んでいる住宅の構造がどのようなものになっているのかをしっかりと把握することが重要です。そしってリフォームを考える際には、できることとできないことがあることを知り、可能な範囲で工夫することが求められるのです。

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